初めての調教

出会い

出会い

次に女王様にお会いしたのは、秋風の吹く頃になっていた。その頃には、もう出会い系サイトではなく、お互いのメアドを交換していたので、直接連絡を取っていた。体調を崩した私の心配をしてもらったので、先ず女王様にお礼を言うと、「元気になってよかった。SMは体力が第一だから」と言って、先ず途中で買ったお酒で乾杯した。

もう体の隅々まで知られてしまったので、全裸でも恥ずかしさは無かった。ただ、調教は手加減なしに力いっぱい責められる。鞭もバラ鞭ではなく、一本鞭に変わった。痛さは半端ではない。すぐにミミズバレが出来る。アナルに入る指も2本、3本と増えていき、手が半分入るようになった。

そして、嬉しかったのが、初めて女王様の聖水を頂いたことだ。味は殆んど分からなかったが、全部飲みほした。最後のお掃除までちゃんとさせていただき、嬉しさでベソを書いている私に「お前泣いてるの。そんなに嬉しかったの。可愛い」と言って頭を撫でてくれた。あれから3年、まだ女王様とは続いている。

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